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 └Mキャロver2


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 └キャロかぶら
    ├白皮
    ├オーロラ皮
    ├ピンクオーロラ皮
    ├緑オーロラ皮
    ├黄緑オーロラ皮
    └濃茶オーロラ皮


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 ├ufm ウエダ コラボ
 │  ├Pro4 68EX
 │  └Pro4S 611EX
 └SRAM


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 ├Laclip
 └カーボンロッドケース



ロッド SRAM -スラム-





SRAM -スラム-                                      

SRAM -スラム-

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「遠投力、感度、操作性。すべてがTICT流アジング専用設計」
それぞれ東レ40tカーボン、ティップには30t高弾性ソリッドを使用し アジの吸い込みアタリに対応できる感度を持ち合わせ又バットの粘りで ギガアジやギガメバルの引きに耐える事が出来ます。
仕様的には、グリップに高級コルクを使用し可変式バランサーを標準装備し超軽量ガイドセッティング、 PE対応でトップのガイド手曲げLDB仕様です。


バランス!
今回のロッドコンセプトは"バランス"です。
アジングロッドに必要な物は「感度」、「軽さ」、出来るなら「耐久性」これらだと思います。
感度を上げる為には高弾性カーボンを使用すれば良いと言われておりますが、 ご存じの通り高弾性カーボンは曲がりません。
40tカーボンだけではロッド制作は出来ないので、 各トン数のカーボンを組合せカーボンシートの巻き枚数を変えて曲がりを作ります。
その中で感度を上げていくのですが、上げようとすればする程「耐久性」という問題が出てきます。

この矛盾を解消する為にはロッドバランスが非常に大事になってきます。
近年各大手メーカーのリールは、軽量化の一途を辿っており、まるでそれを競っているかのような傾向もあるため 今後この方針が変る事はないようです。

しかしロッドの場合"長さ"と言う物が存在します。
そのため自重自体が軽くなってもレングスが長くなれば持った時の重さ(モーメント)も重くなり、 リールが軽くなればなるほどその傾向は顕著になります。

モーメントが上がれば上がる程、当然感度は落ち、使用による疲労感も増してきます。
そこで今回のSRAMには可変式バランサーを入れる事にしました。
プロトテストの段階でバランサーの重さを色々と変えてテストしましたが、その差は顕著でカリカリにチューンして有るロッドで尚且つバランスが取れているため 感度も良く疲労感も少ないロッドが出来あがりました。
ロングレングスになればなるほどこのロッドの良さを実感していただけるかと思います。
是非一度体感してみて下さい!!!
制作部 部長  家邊克己

  ■TCR-68■
Length 6'8"
Section 2pcs.
Weight 77g(+Balancer:107g)
Top Dia 0.7mm
Butt Dia 8.6mm
RigWt ZERO〜7/16oz
Line(MONO) 1〜4lb.
Line(PE) #0.1〜#0.4
  東レカーボン100%使用
  ■TCR-74■
Length 7'4"
Section 2pcs.
Weight 85g(+Balancer:115g)
Top Dia 0.7mm
Butt Dia 9.3mm
RigWt ZERO〜7/16oz
Line(MONO) 1〜4lb.
Line(PE) #0.1〜#0.4
  東レカーボン100%使用
  ■TCR-84■
Length 8'4"
Section 2pcs.
Weight 102g(+Balancer:132g)
Top Dia 0.7mm
Butt Dia 9.7mm
RigWt ZERO〜7/16oz
Line(MONO) 1〜4lb.
Line(PE) #0.1〜#0.4
  東レカーボン100%使用

【希望本体価格】 TCR-68 \45,150-(税込)
TCR-74 \46,200-(税込)
TCR-84 \47,775-(税込)







ロッド ufmウエダコラボ




Pro4 TFL-68EX                                       

Pro4 TFL-68EX

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ブランクに超低レジンのLimTR-1000とボロンを使用し攻めのアジングに対応出来超高感度ロッドで尚且つ 軽いゼロリグ〜5/16ozまで幅広いウェイトをご使用頂ける使用に為っております。

このロッドを制作するにあたってそれまで愛用してきたTFL-63Sでは重いリグを使うと ティップからベリーまで曲がってしまい感度が落ちしまうのでUFMウエダの担当者と話し合いIR-64SのブランクスにティップをTFL-63Sのソリッドを繋いで欲しいとお願いしプロトロッドを作ってもらいました。
ところがそれのテストしていた時、その日は良く釣れ150匹目位に突然ベリーから真っ二つに折れ何が起こったのか分らず暫く呆然としました。
原因はIR-64Sのブランクスは非常にデリケートでソリッドを継いだ所が負担に為りベリーから金属疲労で折れた様です。
そこでIR-64Sを諦めTFL-66EXのブランクスに変更して同じソリッドを繋いでもらう事に致しました。
しかしそれもバランスが悪く結局マンドレル(芯金)から新たに作り誕生したのがTFL-68EXです。
このロッドは1/2オンス位までのリグを遠投しディープゾーンのボトムから的確にアタリの信号を伝えてくれる感度を持ちヨンマルクラスのデカアジも十分に対応出来るバットパワーを持ったスーパーアジングロッドです。
制作部 部長  家邊克己

Length 6`8
Weight 65g(プロト)
Section 1pcs
Line 1〜3LB(PEMax:0.4)
Rig Wt. 0~ 5/16oz

【希望本体価格】 \51,975-(税込)







Pro4S-611EX                                       

Pro4S-611EX

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このロッドは、TFL-68EXの進化版のロッドでギガアジを取る為に試行錯誤してUFMウエダさんのスタッフに無理を言って作って頂いたロッドです。
今までのPRO4シリーズはフロロやナイロン専用ロッドでした。
ギガアジを釣るには感度の問題でPEを使いますので従来のガイドシステムだとMキャロの様な重いリグでフル遠投する際に風等によってガイド絡みが多発する事がありました。
今回のロッドはガイドシステムをPE対応用に数を増やし尚且つLDBにすると重くなるので超小口径ガイドを手曲げで曲げてもらいました。
この加工によりガイド絡みは無くなり非常に快適にアジングが楽しめるようになりました。
ロッド特性もギガアジのひきに対応すべく少しスローにしてバットパワーでギガアジの引きに対抗する様にしてもらいその結果小さいアジからギガアジまで十分に楽しめるロッドになりました。
感度も2ピースを感じさせない位良くてアジの吸い込みアタリは勿論テンションの抜ける様なアタリも完璧に伝えてくれます。
今まで普通のメバルロッドをお使いに為られていた方は是非一度お使いに為ってその感度の良さを実感してみて下さい。

TFL-68EXを使い続ける中でどうしても言う事を聞いてくれないモンスターアジに出会い、 ロッドのパワーと言うよりベンディングから変えないと取り込む事は不可能と思えるような相手。
そんなモンスターと互角に渡り合えるロッドとして誕生したのがこのロッドです。
このロッドの特徴は今までのTFL-68EXがファーストテーパーの極みの様なロッドだったのに対してかなりスローテーパーですがベリーでリグの重さを支えバットで魚の引きを支えると言うコンセプトで作られたロッドです。
ロッド全体で魚の引きを受け止めてくれるので手首等に負担が掛からず且つ小さな魚の引きも十分に楽しめるロッドで使っていて楽しいロッドです。
モンスター専用ロッドを作るつもりだったのですが意外と魚の大きさを問わず楽しめるロッドに為りました。 このロッドはツーピースに為っており持ち運びにも便利です。
制作部 部長  家邊 克己

Length 6`11
Weight 65g(プロト)
Section 2pcs
Line PE0.1〜0.3LB
Rig Wt. 0〜7/16oz

【希望本体価格】 \60,900-(税込)