TICT 会社情報

TICT (ティクト) / 釣具用品(主にアジング・メバリング等、ライトゲームフィッシング)の企画・製作・販売

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餌木猿 餌木猿

 
TICT プライバシーポリシー
TICT ティクト(以下、当社)は、個人情報の重要性を認識し、業務上取扱う個人情報について関係法令を遵守するとともに、本方針に従い、適切な管理・取り扱いおよび保護に努めてまいります。

1. 取得と利用について
当社は、事業遂行上必要となる個人情報を取得します。また個人情報を当社の今後の商品開発やサービスの向上、当社で取り扱う商品・サービスのご案内、ご提供等の目的で収集し、その範囲内で収集した個人情報を利用します。

2. 管理・保護について
当社は、個人情報の正確性を保ち、破壊・漏洩、改ざんの防止などの安全対策に万全を尽くします。また、個人情報の取り扱いが適正におこなわれるように従事者への教育を実施致します。

3. 第三者提供・開示について
当社は、収集した個人情報を個人様からのご承諾を得ている場合、法令により提供が求められたとき、裁判所・警察などの公的機関から開示を求められた場合を除き、個人情報を本人の同意を得ることなく第三者に提供・開示することはいたしません。
また、各種業務を円滑に提供するために、業務を委託する場合があります。この場合、委託先との個人情報の取り扱い等に関する業務契約を締結し、適正な管理を実施させます。

4. 開示・訂正・利用停止・消去について
当社は、お客様から自己の個人情報について、開示・訂正・削除・利用停止・消去等を求められた場合、お客様が個人情報のご本人であることを確認させていただいた上で、合理的な期間内に適応させていただきます。
なお、ご本人であることの確認につきましては、安全確保のため、ご本人確認のご質問をさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

5. 個人情報保護方針(プライバシーポリシー)の変更について
個人情報保護方針(プライバシーポリシー)の内容は、法令その他の規範の変更に対応するために、予告なく変更することがございます。このページで最新の内容を告知いたしますので定期的にご確認くださいますようお願い申し上げます。
 
TICT ホームページ掲載内容について
・商品の価格、仕様などは、予告なく変更となる場合があります。
・商品の写真は、表示モニターの違い等により実際の色調とは異なる場合があります。
・当サイトに使用している画像の一部は、雑誌社、TV放送局の御厚意により使用が許可されているものが含まれています。
 当サイトの記事、画像などの無断転載・転用はお断りします。
・当ホームページはリンクフリーです。http://www.tict-net.com/ にリンクを貼っていただくようお願い致します。
 リンクの際、バナーをご利用の方はこちらのバナーをご自由にお使いください。ダウンロード、直リンク、どちらも可能です。
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TICT フィッシングロッドの保証・修理について
フィッシングロッド保証規定

修理の依頼方法
修理品は、お客様の「お名前」「ご住所」「お電話番号(平日でも連絡可能な連絡先)」修理箇所を明記の上、修理期間内に修理をお受けになれる場合には「保証書(必要事項を記入の上)と現品を共にお買い上げの販売店、または最寄りの釣具店にご依頼ください。
尚、破損品は継ぎ竿の場合も破損ピースだけでなく全てを、そのままの状態でお出しください。一部のみのご提示等、商品が確認出来ない場合は修理・保証いたしかねます。


修理費用のお支払い方法
修理が完了次第、お預かりしたショップに修理品を発送致しますので、お受け取りの際に店頭にてお支払いください。
 
TICT フィッシングロッド取扱上のご注意
当社釣竿のお取り扱い時には以下の点にご注意ください。

使用上のご注意
1. スピゴットフェルール(インロー継ぎ)は、少しスキ間があく状態で正常です。
締め込みすぎると抜けなくなったり、ロッド自体の破損の原因となりますのでご注意ください。

2. ガイドにラインを通し忘れないよう注意してください。これが原因で穂先が折れることがあります。

3. 糸ガラミしたままでラインを巻き込まないでください。竿の一部に無理な力がかかり折れるおそれがあります。

4. ラインスラッグ状態での強引なアワセ、また魚が掛かった状態で垂直方向への引き抜きはやめてください。
竿の一部に無理な力がかかり破損の原因になります。
継目が固着した場合
■フェルール
スベリ止めのゴムシートや輪ゴムを当てて、図のように2人で、継目に近い所をしっかりと握ります。お互いに、逆方向にゆっくりとネジリながら引き抜きます。
■テレスコピック
継ぎ竿と同じ要領で2人で行ってください。お互いに逆方向にネジリながら、ゆっくりと押し込みあいます。(この時、竿に手をはさむおそれがありますので、手袋等で手を保護して行ってください。)
※ガイドを外すのは正常な竿の機能を損なうおそれがありますので、おやめください。

水が付着した時や投げる時の力、魚の強い引きなどが要因で、多かれ少なかれ固着は起きます。力まかせに無理やり外そうとすれば、竿を傷めてしまう原因となります。上記のような要領で行ってください。それでも無理な時は、直接当社までご相談ください。

継目に砂等が入った場合
フェルール部分をゆっくりと外し、継ぎ目を丁寧に手入れしてください。
よく水洗いして砂や埃を流した後、風通しの良い場所に日陰干ししてください。
 
TICT フィッシングロッド安全上のご注意
●感電、落雷にはくれぐれもご注意ください!
カーボンロッドは、電気を伝えやすい性質をもっていますので、電線や高圧線の近くではご使用にならないでください。
特に高圧線には、近寄っただけでも感電するおそれがあります。水に濡れている時には、一層の注意が必要です。
また雷が発生したときは落雷のおそれがありますので、十分にご注意ください。雷が近づいてきた時は、ロッドをただちに仕舞い込んで、ご使用にならないようにしてください。

●ロッドの曲がりについて
現在のロッド生産技術上、グラスロッド・カーボンロッドの違いを問わず、各部分の曲がりを100%排除することは不可能な状態です。
特にカーボンロッドは繊維自体の持つ強い剛性のため、ロッド全体に垂れ下がりがないのでグラスロッドに比べ曲がりがどうしても目立ちます。
使用上の強度には問題ありませんので、安心してご使用ください。
●キャスティングの際は、まわりをよく確認してから!
使用者や周りの人に被害を及ぼすことがあります。
ルアーや投げ釣りでは、周囲をよく確認してからキャスティングしてください。ちょっとした注意で、事故は避けられます


●ときどきフェルール(継ぎ目)の締め付けの確認をしてください。
よく締め付けているつもりでも、使用しているうちにユルミが生じる場合があります。抜け落ちを防ぐため、ときどき締め付け具合を確認してください。

●むやみに竿をあおるのも危険です。
根がかりや障害物等に仕掛けがかかった場合、むやみに竿をあおってしまうと、穂先を傷めるだけでなく周囲の迷惑にもなりますのでおやめください。
糸をたぐり寄せるなどして、落ちついて処理してください。
 
●高圧線・架線・電線による感電に注意してください。素材特性上、電気をよく伝えます。したがって電線等に接触すると感電するおそれがあり、場合によっては死亡事故につながります。特に高圧線の下では絶対に使用しないでください。高圧線の場合近寄っただけでも、高圧線から放電し感電するおそれがあります。
●釣場以外の場所で釣竿を使用し電線に触れる事故が発生しています。釣竿を使用するときは周囲の安全に十分注意してください。水に濡れている時はより一層の注意が必要です。
●落雷による感電に注意してください。使用中、雷が近くなったときは、釣竿をただちに仕舞い込んでご使用にならないようにしてください。

●投げる時は周囲に人がいないか十分に確認してください。釣針、ルアーフック、オモリ等が当たると非常に危険です。
●改造後の破損・損傷については、保証期間中であっても当社では責任を負いかねます。ご注意ください。

固着の外し方
釣竿の固着(継ぎ部が食い込んで外れないとき)は、継目の両側近くに滑り止めを当てて握りお互いに逆方向にヒネリながら、振出竿の場合は押して、継ぎ竿の場合は引いて、継目をゆるめてください。この際、一気に力を入れますと釣竿の継目に手をはさみけがをするおそれがありますので、注意しながら徐々に力を入れてください。
根掛りの外し方
根掛り(釣糸、仕掛けが引っ掛かり外れない状態)した時は、むやみに釣竿をあおらず糸を手に取って切るようにしてください。釣竿を無理にあおりますと竿が折れてけがをするおそれがあります。また、糸を手に取る場合は、糸で手を切る場合がありますので手袋やタオルで手を保護して行ってください。
 
TICT 釣行後のお手入れについて
水洗いをして汚れや塩分をきれいに落としたあと、水気を拭き取ります。このあと、風通しの良い場所で日陰干しをして、水気が完全にとれるまで乾燥させます。
ロッド部はシリコンクロスなどで空ぶきし、ガイドやリールシートは防錆スプレーを施せば、塗装部の水ぶくれ(ブリスタ)や、金属部のサビなどを防げます。
車のトランクルームなどに長時間放置しないでください。
車のトランクルームなど、高温、密封状態での長時間の放置は、ロッドを傷める原因となりますのでおやめください。 釣行後は、上記の要領で手入れのあと、直射日光を避けた室内等に保管していただくことをおすすめします。
タワシ・みがき粉・ベンジンおよびシンナー等のご使用は絶対に避けてください。
ロッドの汚れは、真水またはぬるま湯で洗った後、乾いた布でよく拭き取ってください。 ※市販のロッドクリーナーやワックス・洗剤等をご使用になる場合はくれぐれも注意してください。ロッドによっては塗装落ちやブランクスまで傷める原因になります。
 

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